モータースポーツ

2008年6月23日 (月)

フランスGP統括 “やったね!トゥルーリ”

予選終了後に展望として書きましたが、

やりました!TOYOTAが3位でした。

フェラーリさんは別次元なので、実質一位です!

よかった!

今年のF1は18戦。ヨーロッパラウンドに入って、
折り返し地点です。

そこで、・・・今年を統括予想!したいと思います。
「2008f1w.xls」をダウンロード

なんて、当たったら 皆さんほめてください!

なんだかんだと、ライコネンはやっぱり速い!
2連覇は間違いないでしょう。

なにより安定感と、確実に結果を残している。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年6月22日 (日)

F1フランスGP展望

F1フランスGPの予想です。

予選結果からみて、また、車の挙動から見て、
フェラーリはバツグンでしょう!
・3コーナーでのスタビリティー
・最終コーナーでのバンプの吸収
いずれも秀逸で、影が見えません。

あと、フランスGPの行われるマニクールサーキットは
フューエルエフェクト(燃料減少に伴う重量変化がラップタイムに及ぼす影響)
が非常に大きいサーキットです。
タイヤにとっても左フロントに集中的に負荷がかかるサーキット

オプションタイヤ(白いラインが入った軟らかいほうのタイヤ)で
周回できる周回数がフェラーリは群を抜いていいと思うので、
戦略の幅も広がります。

さらにこのコースは抜きにくい・・・

問題は3位ですが・・・

ここでは私は
①トヨタ(特にトゥルーリ)
②レッドブル(特にクルサード)
を挙げておきたいですね。

レース全体の戦略を組み立てて、マネジメントできるドライバー
かつ、タイヤに優しいドライバー。

今夜21:00~生放送です!

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年6月 8日 (日)

カナダグランプリ展望

F1カナダグランプリ
フリー走行3回目終了。
カナダGPは
・ビークルダイナミクス
(特に足のよさ)
・ブレーキングスタビリティー
・ドライバーの勇気
が要求されます。

このGPはウィリアムズ、特に
ニコ・ロズベルグ
に注目ですね!

1コーナー~2コーナーの動きが
2ndグループでは群を抜いてますね

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年5月16日 (金)

ホンダ RA272完成!

久々のプラモ完成です。

ホンダRA272
1965年 メキシコGP リッチー・ギンザー仕様

です。
Ra272





F1においてオールジャパンの車が初めて
勝利を収めた車です。
前年の1964年よりホンダは
第一期のF1活動を開始。
1968年の休止宣言まで、5年間に渡り活動していました。

当時、1500CCのV12エンジンは
「時計のような精密なエンジン」
と称され、奏でられるエンジンサウンドはまさに
“ホンダミュージック”
といわれました。

当時ホンダF1の監督を務めていた、
中村良夫氏は、1964年からの戦跡の不調
(本田宗一郎氏はバイクレースでの実績と対比していた)
を元に一時的に解雇状態でしたが、
1965年の最終戦であるここメキシコGPにおいては
臨時措置的に、現地にて指揮を取っていました。
中村良夫氏は、戦前、零戦の製造メーカーである
中島飛行機の出身。
メキシコの高地で行われるレースに対しこの経験を元に
高地用のエンジン調整を実施。見事に勝利を収めました。
当時の本田宗一郎氏に送った電報
「来た・見た・勝った」
は有名です。

今回の組立ての感想は・・・
心のコントロールはバッチリでした。
あとは経験かな・・・?

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年5月 7日 (水)

スーパーアグリF1撤退について

撤退は非常に残念です。
これで益々、F1がマネーゲームの場と
えられることが残念です。
・「世界の社交場」としてF1を認知できなかった日本企業
  これだけグローバル化が叫ばれる中、F1ほど手軽な
 社交場は無いと思うのですが・・・
 F1をコマーシャリングとしか考えない日本企業は、
 過去多くの伝統的F1製造者を葬り去ってきました。
 <マーチ><アロウズ><ティレル><コローニ>・・・
・HONDAはよくやってくれました。
・佐藤琢磨にはF1に残って欲しいと思います
 レギュラードライバーとしてではなくても、
 たとえば「シニア・ドライビング・ディレクター」
 (フェラーリでのミハエルのような役目)
  でHONDAに関わるのもありですよね
 技術的能力ではミハエル引退後、
 ニコ、ウェーバーと共に3強でしょう
・亜久里さんお疲れ様でした。
 日本に戻ってきて日本のレースを盛り上げてください。
 またサーキットで見たいです!
・カスタマーカーの問題です。
 今回の撤退のもうひとつの原因として、
 この問題があったことは明白です。
 カスタマーカー問題とは
 “過去2年に遡り出場したF1マシンを購入等による参戦を禁止する”
 F1チーム同士の紳士協定です。
 紳士協定とは“コンコルド協定”のことで、
 これに現在のF1は多大な影響を受けています。
 ちょうど過去のF1雑誌のスクラッチを眺める機会がありました。
 コンコルド協定
 F1CAを立ち上げた1972年当時の個性豊かなF1が懐かしい。
 非メーカーワークスチームの存在がF1の“血”で、
 メーカー系チームは“肉”のはずなんですが・・・
・この顛末を藤沢武夫さんは天でどう思っているのでしょう。
  はたしてHRF1(HONDAのF1のイギリス現地会社)
 は“松明を自分で掲げている”のでしょうか

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2008年3月25日 (火)

マレーシアGP終了!

マレーシアGPが終了しました。
結果はフェラーリ圧勝でしたね。

よく立て直したと思います。
フリー走行から見てましたが、
・プログラムの消化
・予選での戦略の組立
・決勝でのレース戦略
など、すべてに“そつ”がない勝利でした。
最近はある特定のコーナーを定めて、
車毎に調子の具合を比較しています。
(たとえば今回なら5~6コーナーの左~右の高速切替)
フェラーリがラインの自由度とかが段違いでした。
また同じチームでもドライバーでかなり違うのが、
分かります。
(たとえばウィリアムズとか・・・)

あと、やっぱりBMWがいいですね。
・マシン(かなりピーキーですけど速い)
・チームの意識(ピット最速!)
・ドライバー(二人とも本当によく乗ってます)

心配していることが二つあります。
①多分フェリッペ・マッサは来シーズン・クビ
②中嶋一貴が今シーズン一杯もつか・・・
 (チームメイトと比べすぎかな・・・)

いずれにしても今年のF1は面白いですね!

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは。

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2008年3月16日 (日)

F1が終わりました。結果は・・・

第一戦が終わりました。
荒れましたね~!

さて、予想は、
【予選】
1位:キミ・ライコネン
2位:フェリッペ・マッサ
3位:マーク・ウェバー
中嶋 一貴:14番手
佐藤 琢磨:21番手

【決勝】
1位:キミ・ライコネン
2位:ルイス・ハミルトン
3位:ニコ・ロズベルグ
中嶋 一貴:8番手
佐藤 琢磨:残念ながら後方に沈むでしょう。

でしたが、結果は
で・・・ズバリ、予選と決勝のTOP3予想です。

【予選】
1位:ルイス・ハミルトン
2位:ロバート・クビッツア
3位:ヘイキ・コバライネン
中嶋 一貴:13番手
佐藤 琢磨:20番手

Web_big 【決勝】
1位:ルイス・ハミルトン
2位:ニック・ハイドフェルト
3位:ニコ・ロズベルグ
中嶋 一貴:6番手
佐藤 琢磨:リタイア

となりました。

予想であたったところは
・ウィリアムズがやはりいい!ニコが速い!
・トヨタがいい(車の挙動に安定性がある)
やっぱりかと思ったのは
・マクラーレンが思ったより仕上がりがいい。
 (ちょっと尖がった車の挙動ですが)
以外だったのが、
・BMWがいい
 (特にレース期間での進化の具合・土曜日の朝はひどかった)

今回は残念ながらフェラーリが結果残せなかったですけど
明らかに明確な技術的トラブルを抱えていますね。
(燃料タンクの内部構造に問題があるような気が・・・)
ただ、マシンの挙動を見ているとやっぱり速さは群を抜いてます。
それより心配なのは
チーム全体を前に進めて入れないような感じがします。
監督が替わっているのでそこらも効いてくるかな・・・
もし来週のマレーシアでも結果残せ無かったら、
フェラーリお得意の不のスパイラルに急激に落ち込むかも。

中嶋一貴が結果6位ですが、
・1STスティント(スタート~1回目までの期間)のペースの遅さ
・3回目のセーフティーカーの後の追突
はマイナス点ですね。

佐藤琢磨はさすがですね!がんばってます!一歩一歩です。

全体に言えるのが規則の変更により、
特に追い抜きのときにスリリングな展開が多くなりました。
ドライバーがこの挙動に慣れてくると変わるかも知れませんが。

来週連続してマレーシアGPです。
今度のコースはマシンバランスが物を言います。

来週は
予選が3/23(日) 朝2:45~
決勝が3/23(日) 23:50~
です。
ご期待を!

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年3月14日 (金)

ズバリ!F1の結果予想です。

私にとって、F1のオフシーズンは
一番の楽しい一時でもあります。
各チームが新車を発表し、その出来を
テスト結果などで、確認し、思いを膨らます事です。

で・・・開幕戦ですが・・・
オーストラリアで開催されます。
このサーキットは公園の周りの公道を閉鎖して
行われるレースです。
路面のグリップ(摩擦)は低く、
レイアウトはストップアンドゴーです。

車に対しては、
・高いトラクション(特に加速時の)
・ブレーキの安定性
ドライバーは
・早くコーナーリングを終わらせ車をまっすぐにする
能力が問われます。

で・・・ズバリ、予選と決勝のTOP3予想です。

【予選】
1位:キミ・ライコネン
2位:フェリッペ・マッサ
3位:マーク・ウェバー
中嶋 一貴:14番手
佐藤 琢磨:21番手

【決勝】
1位:キミ・ライコネン
2位:ルイス・ハミルトン
3位:ニコ・ロズベルグ
中嶋 一貴:8番手
佐藤 琢磨:残念ながら後方に沈むでしょう。

多分開幕3連戦はフェラーリ・ライコネンがちぎるでしょう。

放送はフジテレビで
開幕スペシャル 15日 13:30~14:00
予選        15日 14:00~15:00
決勝        16日  16:00~17:45
です。

ちなみに・・最近のF1ドライバーはイケメンが多いですよ!
嫁のお気に入りはキミ・ライコネンです。
私のお勧めは
 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
 ネルシーニョ・ピケ(ルノー)
です。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは!

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F1開幕!事前準備です!

さて・・・私のF1熱は置いておいて、
少しでも皆さんにテレビ観戦を楽しんでいただく為に

まず、F1選手権とは、今年においては全18戦、
世界各地のサーキットを転戦して行われます。
選手権のタイトルとしては
①ドライバーズ選手権
②コンストラクターズ(製造者)選手権
が争われます。
各レースにおいて、日曜日の決勝の結果によって
1位から8位までに
10・8・6・5・4・3・2・1 点
の各ポイントが与えられます。
全18戦のドライバー毎、コンストラクター毎の
総合計のポイント数によって争います。

1レースの流れはこうです。
金曜日:フリー走行
 コースやコンディション毎の車の調整などを行います。
土曜日:フリー走行と予選
 予選においてはタイム順に決勝の並び順を決めます。
 予選方式はちょっとややこしい(ノックアウト方式)ですが、
 基本的には1周をより早く回った人が決勝で前からスタートします。
日曜日:決勝
 決勝は300kmもしくは2時間経過を基準とします。
 決勝の順位を最終的に競います。

次に車とレースの規定の概要です。
最近はこれが非常に分かりにくいので・・・
簡単に説明します。
・エンジンは2400ccのV型8気筒エンジンで
 細かく規定があります。また、ひとつのエンジンを
 2レース使わなくてはいけません。
 エンジン回転数は19,000回転/1分間
 と規定されています。
 現在、約700馬力の最高出力です。
・車体は規定を言い出すと長いので・・・
 車重はドライバーを含めて550kg+燃料の重さ
 決勝レース途中の燃料補給が許されています。
 燃料タンクの大きさはチームによりますが、
 だいたい80kg≒110Lぐらいです。
 1レースで大体160kg≒220Lぐらい使います。
 となると・・・リッター1.4Lぐらいですね。
・タイヤはブリジストンの独占供給。
 4種類のタイヤからサーキットの特性にあわして2種類を
 全チームに供給します。
 2種類のうちの軟らかい方には真ん中に白い筋を入れてあります。
 決勝においては2種類とも必ず使う必要があります。

このような規則や規定のもと、
ドライバーの運転技術とタイヤ交換、燃料補給を含めたレース戦術
も加わって、1レースの勝者を決めるのです。

又長くなりました・・・
次は今年の有力チームです!

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは 

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ついにF1シーズン開幕!

ついにF1が明日から開幕します。
その前に・・・F1との出会いに振り返って見ます。
元々、車には興味があり、特にメカニズムには
深い関心を持っていました。
小学校3年生のころにDOHCの優位性を理解しようと
本を読み漁ったのを思い出します。
でもレースに関しては触れ合う機会もなく、
あまり興味を持っていませんでした。
中学校の1年生の頃、部活の先輩から
「深夜にF1がテレビで放送されている」
のを聞いて、初めて見ました。
当時は深夜2時ぐらいに放送されていて、眠い目をこすって
見ていたのを憶えています。
私がF1をテレビで見始めて、気がつけば20年になります。
初めてテレビで見たのは1988年のイギリスGP。
1988年シーズン全体はというと、ターボエンジン最後の年でした。
マクラーレン・ホンダが
・パワーと高燃費のホンダエンジン
・アイルトン・セナ、アラン・プロストという当時最強のドライバー
・低重心をコンセプトとしたマシン設計
 (ゴードン・マーレイ、スティーブ・ニコルズのデザイン)
を生かして16戦15勝してしまいました。

イギリスGPにおいては
そこに地元イギリス出身のナイジェル・マンセルが
ウィリアムズ・ジャッドというチームで孤軍奮闘。
久々に2位獲得を果たしたというレースでした。

部活の先輩方が「セナは・・・」「マンセルはすごい!」
などと、盛り上がっていた時、僕はどうしても納得がいかないことがありました。
実はウィリアムズはターボエンジンを獲得できず、
やむなくノンターボのエンジンにて参戦していました。
当時、ホンダエンジンが約850馬力
それに対して、ジャッドエンジンは5~600馬力程度。
それがなぜ同等のスピードなのか・・・・

そして、この疑問はその年の日本、鈴鹿GPでより深まりました。
わずか一瞬ではありますが、そのマクラーレンを
同じくノンターボであった、レイトンハウス・ジャッドの
イヴァン・カペリという選手がストレートで抜いたのです。

ここで、今だに僕を惹き付ける要素に出逢ったのです。

①イヴァン・カペリ
 ドライバーとF1との関係
②エイドリアン・ニューウェィ
 当時、レイトンハウスのデザイナー(設計)の長。
 未だにF1のデザイントレンドを発信する人ですが、
 当時はまだ無名の若いデザイナー
③エアロダイナミクス
 ニューウェィが特出していた、空気力学の世界。

長くなりそうです。一旦、筆をおきます。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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