AVはオーディオ・ビジュアルですよ。
決して・・・ではありません(^^)
先だっての嫁のカキコに対して・・・
気付かれていた・・・
ていうか気付くか普通・・・
今回購入したのは、サブウーファーというものです。
ONKYO SL-057
http://kakaku.com/item/20445510549/
まあ、購入価格は内緒です。
少なくとも上記HPよりは格段に安く購入してます。
これの購入に至った経緯については少し長くなります。
ちょっとお付き合いくださいね。
そもそものきっかけは1998年にシアターサウンドシステム
を購入した事に起因します。
皆さん、最近、“シアターサラウンド”とかって
よく電気屋で見かけません?
“5.1CHサラウンド”とか・・・
“地デジ”って2011年に全面的にそうなるって
言われていますよね。
その通りで、2011年には完全に
“地デジ”になります。
じゃ、“地デジ”って何??
簡単に言うと、
“テレビとはテレビ局からの映像と音声という情報を
電波に載せて運び家のテレビで電波を“解凍・翻訳”
して映像と音声に戻して与えられる情報伝達手段”
ですよね。
いままでは“アナログ”という電波で飛んでいたのが
より情報量を多く送れる“デジタル”という電波で
飛んでくるようになります。
“アナログ”と“デジタル”の違いは簡単に言うと、
原稿用紙一枚以内で一つのことを伝えるとしましょう。
「すべてひらがなで書かれた作文」がアナログです
「漢字を使って書かれた作文」がデジタルです。
デジタルのほうがより少ない文字で、
明確に情緒が伝わりますよね。
ということは逆に同じ文字数なら、
アナログよりデジタルのほうが
より多く情報を伝えられますよね。
また、デジタルのほうが明確に伝えられるという
特徴もあるので、
デジタルの優位性が認められ、電波法で切り替わるのです。
じゃあ、デジタルで私達が得られるものって何?
いろいろありますが、
・よりキレイな画像
・より臨場感のある音声
となります。
・画像についてはフルハイビジョン放送となりより鮮明になる
・音声に関しては5.1chのデータが送られてくる
となります。
で・・話を元に戻すと・・
【5.1chをちゃんと再現する為の準備をする】
ために着々と準備をしてるのです。
ところで、5.1chって何かって??
「ステレオ」って聞いたことありますよね。
これは二つのスピーカーが別々の音を鳴らす事です。
チャンネル数としては2chです。
オーケストラでいうと、指揮者からみて
・左側はバイオリンなどの音
・右側はチェロなどの音
ですよね。
コンサート会場では左右の耳でばらばらに入ってきて
臨場感を得ています。
でも今までのアナログ放送では通常の放送はモノラルといって
左右のスピーカーは同じ音が出ていました。
よく、CMになると音が大きく感じたことはありませんか?
実はCMではステレオに切り替わっていたのです。
これを用いて、CMキャンセルなどの機能は働いています。
で、地デジになると5.1chで音声情報が入ってきます。
5.1chの「5」とは“センター・フロント左右・リア左右”の5つの音
5.1chの「.1」とは低音部のことです。
人の耳は実は前からだけではなく後ろからも音を感じています。
また、視覚から入ってくる情報にリンクした情報は
特に優先されます。
これはたとえば映画でのセリフです。
5.1CHでは
“センター →声”
“フロント左右→声以外の発生音”
“リア左右 →反響音”
“低音 →低音”
を個別に出力します。
低音が別になるのは低音はどちらかというと体で感じるものなので、
方向性がない為です。
このように今まではモノラルという“点”だったのが
ステレオという“面”になって
5.1chという“奥行きのある面”になったのです。
たとえば、
“戦場でヘリコプターが前から飛んできて回り込んで攻撃してきた”
なんていう映像が映画館なみの臨場感で味わえます。
ということで、5.1chの紹介はこれぐらいにして・・
いままでの私の構築の歴史ですが、
1998年:ヤマハの廉価版の5.1CHセットを購入
(当時2万ぐらいだったと思う)
2004年:HDD・DVDレコーダーの購入を機会に
AVアンプを購入(AVアンプの説明は後ほど)
2004年:センタースピーカーを購入【BOSE VCS10】
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/home_theater/home_theater_speakers/vcs10/vcs10.jsp
2004年:フロントスピーカーを購入 【ONKYO D-57S】
http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/view/343AEBED9728DA7749256D8700172900?OpenDocument
2005年:フロントスピーカーをバージョンアップ【BOSE 161】
・いままでのフロントはサラウンドへ
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/stereo_speakers/compact_speakers/161/161.jsp
2005年:ウーファーがなかったので、モノラルアンプを購入し、
大径スピーカーにて対応
【BOSE シングルパワーアンプ1702MX-Ⅱ】
2008年:BOSE シングルパワーアンプ1702MX-Ⅱには
超低音の再生能力が弱い事を発見し、ヤフオクに出す。
もともと、このアンプは絶版品で、しかもマニアには
涙物のアンプなので、高値で落札。
2008年:アンプ付のサブウーファーを購入【ONKYO SL-057】
こう書いてくると実に無駄のない計画的な購入ではありませんか!
ちなみに私は
・スピーカーはBOSE・ONKYO派
・AVアンプはONKYO派
なので、これで大分落ち着きました。
やはり、低音がメリハリが出ると全然音質が変りました!
今後の計画はというと2011年ぎりぎりまで
・テレビ・DVDレコーダー・AVアンプ
の購入は控えるつもりです。これは以下の理由によります。
①コピー・アト・ワンスの動向
実は今、地デジには“コピー・アト・ワンス”という
制約が付いています。
これはたとえば映画をHDDに録画すると、
その後DVDにダビングはできるがもともとのHDDの情報は
消去されます。今どうやら10回のダビングはOKに
なりそうな感じですが、 これに対応した機械がでるのには
もう少し時間が掛かりそうです。
②HDMIの動向
HDMIとは機械と機械をつなぐ規格です。
よくテレビとビデオをつなぐのに「黄色・赤・白」の
線をつなぎませんでした?
HDMIはこれの最新の規格です。
これによって、たとえば、
「テレビで番組票を確認して、録画予約をするとHDMIで
つながったHDDデッキが自動的に録画予約される」
など、機械が相互にやり取りをします。
当然フルハイビジョン 5.1chに対応しています。
今現在はというと、HDMIでどんな機能をつけたらいいかを
メーカーが探している段階です。
よく耳にする“ビエラリンク”なんかがそうですね。
③ブルーレイ・HD-DVDの動向
これは多分前者に軍配が上がりそうですね。
これらを踏まえて、ぎりぎりまで待ってコンビネーションを
決めようかなと思っています。
それまではケーブルテレビで地デジの優位性を体感しています。
5.1chで体感する映画は最高です!
ステレオの世界はきりがないです。
スピーカー1本で100万するものもあります。
でも、安いものでも、最近はかなり品質が高くなってます。
また、自分の部屋にあわせた機器を選ぶのも重要ですね。
“身の丈にあったものを・・・”
私的には現状の“身の丈”でもっとも
価値=機能/コスト
でそろえたつもりです。
まあ、皆さんの参考になれば。
焦らず・慌てず・二人三脚で
(今回の件は少し勇み足・・・反省します)
ではでは
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