書籍・雑誌

2008年5月22日 (木)

本です。

会社に出社し始めて4日目。
振り返りながら僕を支えてくれた数々の出会いを
記していきたいと思います。

1月に再度療養となってから、約1ヶ月。
当時はほとんどなにもしない毎日でした。
唯一がレース雑誌を読むことが、
なにか心の支えであり、社会との接点でした。
今でも継続的に読んでいます。
「Autosports」
と言う本です。

ある時、いつもの通りAutosportsを買いに行くと
近くに
“ホンダ神話”なる本を見かけました。
今まで「本田宗一郎」からしか知らなかったHONDAを、
全く別の視点から知る事ができました。

①HONDAにおける“社長・藤沢武夫氏”の存在
②モノ作りの企業として
・起業精神
・製品に対する製造責任
・国際化
・社会貢献
を考えさせられました。

ホンダ神話 (1) (文春文庫 (さ30-6))

著者:佐藤 正明

ホンダ神話 (1) (文春文庫 (さ30-6))

ホンダ神話 2 (2) (文春文庫 さ 30-5)

著者:佐藤 正明

ホンダ神話 2 (2) (文春文庫 さ 30-5)

これを読むうち、“社長・藤沢武夫氏”に対し興味を持ち
経営に終わりはない
と言う本に出逢いました。

経営に終わりはない (文春文庫)

著者:藤沢 武夫

経営に終わりはない (文春文庫)

やさしく、しかし幹のある言葉は
僕に仕事に対する勇気を与えてくれました。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年2月 3日 (日)

自転車レース“TOUR”とランス

世界三大スポーツというと皆さんは何を思い浮かべますか?
●サッカー これは絶対ですよね。
●野球・・・野球は実は非常に限られた地域でさかんなスポーツです。
●アメフト・バスケット・アイスホッケー・バレー・・・
 アメリカな地域限定です。

では・・・世界的なメジャースポーツとは
①サッカー
②自転車レース
③F1グランプリ
なのです。
(オリンピックは例外です。)
513mh6qsbnl__aa240_今回紹介するのは、ランス アームストロング という人
(以下ランスと呼ばせていただきます)
の自伝です。

ランスは世界最高峰のレース
”ツールドフランス”というレースで1999年~2005年までの
前人未到の7連覇を達成された方です。

でもこの本の主題は華やかなレース人生の紹介ではありません。
睾丸ガンから始まり、肺・脳への転移と格闘した日々。
その中で、恋する人・家族・友人・同僚に支えられ、
レース界に復活するまでが
刻々・淡々と綴られています。

なぜ、この本かというと・・・
・妻、家族、友人、同僚という基本単位を私に教えてくれた
まさに出逢いの本でした。
詳細は次回のスレで。

世界最高峰のリザルトを歴史として作った人、ランスでさえ、
自分のコントロールがどれだけ大変なのかを赤裸々に
綴られています。
よかったらどうぞ。
ツールドフランスについては下記URL参考にしてください。http://www.jsports.co.jp/style/tour2007/about/index.html

”TOUR”とは本当に単純な目的で行われるイベントです。
”だれよりも早くゴールをくぐる”
それだけですが、
・チームワーク
・科学的見地にもとづく戦略・スペクタクル
も楽しめます。

でも私が一番心惹かれるのは・・
”レースの間に見れる風景”です。

時間というのは基本的には同じペースで流れていきます。
TOURに参加している選手・チームはコンマ何秒の世界で、
体のエネルギーを1CALで管理されています。
でもそのステージは広い麦畑の道であり、広大なワイン畑の横
であり、数々の美しいシャトーがバックに映えるのです。
そういうコントラストを見ると、なんか、
時間の流れって考えさせられますよね。

きっと自分の”秒針”をゆっくり見つめるべきなのでしょうね。

焦らず・慌てず・二人三脚で

ではでは

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