秋川 雅史 で話題になっている“千の風になって”
皆さんどのようにお聞きですか?
この歌は歌としては非常に珍しく、「死後」の世界を歌ったものです。
昨日の、「題名のない音楽会」で日本語訳をされた新井満さんが語っていました。
くわしくは・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E3%81%AE%E9%A2%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6
デーブスペクタってやりますね(^^)
僕は昨日、夢の中のBGMで流れていました。
今日の夢の内容はあまりにリアルなので、割愛します。
で・・・なんで毎日過ごしているんでしょうね?
生物は皆「衣」「食」「住」のために生きているといいます。
木々は自分の
・「衣」を守る為、日々年輪を重ね、外皮を形成します
・「食」を守る為、自分の身を削って落ち葉にて土壌を形成し、
根を伸ばします。
・「住」の為により高く、より大きくなろうとします。
私達人間はどうなんでしょうね。
最近、宇宙論で、“スペースブレーン理論”というのが主流となっているそうです。
“果たして私達はどのような存在なの”という理論ですが・・
今までは“縦・横・高さ”という
・「大きさ(1、2、3などの対比した量)」と
・「方向(プラスかマイナスか)」
の組み合わせによって存在できる瞬間的現象(これをベクトル性といいます)が、
・「時間」という一定な方向に流れる
ベルトコンベアのようなもの(これをスカラーというそうです)の上にのっかっている
というふうに言われています。
これを「時空」と呼ぶらしいです。
しかし・・・かの古代哲学者のプラトンはかように述べているそうです。
「私達が見ている世界は“影”なのかもしれない」
「子供の頃から洞窟の壁にしか見られないように拘束された
囚人たちがいたとしよう。彼らの前には洞窟の壁に映る“影”しかなく
“影の正体”は何なのかは檻から出ない限り分からない」
近代の宇宙論では、5つ目の次元を考える事によって、逆に今の次元を理解する。
という事だそうです。
(以上はNEWTON 1月号より割愛しました)
で・・・なんでこの話かというと、
私達にとって日々の生活における3次元って
「衣」「食」「住」のバランスですよね。
その瞬間瞬間で
・「衣」に大きなエネルギーを使ったり、
・「食」を少し削って「住」に割いてみたり・・・
その瞬間瞬間を3次元円グラフにまとめて、今まで過ごした時間に並べてみましょう。
そう・・・20歳の時に思っていた「衣」「食」「住」のいびつなボール状の状態を・・・
30歳になったときのボールの形を・・・
そうすると・・・なにか管状の図形がイメージされません?
となると私達の生き様そもそもが「時空の形成」なのかも?
でも皆さんがイメージしたその管はいびつですよね。
いびつさは何で出来るんでしょうか?
“収入の変動”とか“結婚”とか“子供を授かる”とか・・・
しかし、なんで、こんな話を綴ってきたかというと・・・
もし、生き様が人それぞれの時空の形成ならば、現状自分が毎日行っている
“仕事”“家事”・・・とのつながりが全くありません。
一つ興味深い言葉を得ました。
【自利とは利他をいふ】
比叡山を開いた最澄伝教大師の言葉だそうです。
「自分の利を他に分け与えよ」ではなく「利他そのものが自分の利なのだ」
という教えです。
これって、当たり前に語られることですけど、考えると興味深いです。
・日々の仕事は最終的には給料という形で還元されますが、
あくまで、お客様の利を与える事によっていただいている物です。
そう考えるといろいろな社会の仕組みがきっと、
【自利とは利他をいふ】
になっているのですかね。
で、ここでいう“他”とはまさに他人の生き様であって、
「他の時空」なのかも・・・
そうすると実は
「衣」「食」「住」「他」「時間」
という5つのものによって生き様は成り立っていると考える事も出来ます。
これはスペースブレーン理論と一緒になるという非常に興味深いことです。
「他」は非常に身近にあります。
「他人」です。夫婦も元は他人です。
だけど、絶対必要なものです。
だからこそ、二人三脚で歩んで行こうと思います。
なーーーんか非常に簡単ことを難しく書いてますね。
まあ・・・毎日ボーっとしているんで、いろんな事が突発で思いくんです
慌てず・焦らず・二人三脚で・・・
ではでは
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