心と体

2008年5月20日 (火)

会社に出社を始めました。

昨日より会社に出社を始めました。

・会社の同僚の皆々様。
・心配をお掛けしている友人皆々様。
・兄弟
・両親
・嫁

本当に暖かく迎えて頂きました。

まずはブレーキから始めます。
4時間勤務程度にしています。

失敗できないというプレッシャーとは
向き合っていこうと思います。

まずは明日一日普通に過ごせるように。

皆さん本当にありがとう。

大丈夫。
少し止まってみましょう。
決して恐れる事はありません。
「少」「止」→「歩」んでいます。
一歩一歩「歩んで」いきます。

これから
“焦らず・慌てず・二人三脚で”

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2008年5月10日 (土)

around 40

金曜日 10:00に放送されている
“Around 40”
精神科医(天海祐希)
臨床心理士(藤木直人)
などがくりひろげる物語です。

私もこのようなタッグチームで
病気と向き合ってきました。

ここからは私の感想ですが・・・
●精神科医
 医学士として、主として患者のヘルスケアの管理。
 病理的に患者と向き合い、体調変化などから
 心療方針を決めていく。
 診察時間は約10分。精神科医の先生は非常に忙しい。
●臨床心理士
 よきパートナーとして、患者の“心の体幹”に
 働きかける。
 心療時間は約1時間。社会的地位としては
 現状は看護士の延長で、報酬も低い。
 また、カウンセリングには時間と信頼関係が必要。

私は非常に恵まれた先生に恵まれました。
残念ながら、臨床心理士は独立のため、
前回で最後のカウンセリングでした。
ですが、本当に助けていただきました。
●今までの自分を自分自身で見つめなおす。
●自分の特徴を把握する。
●自分のリソースを見つける。
●自分の将来のニーズを考える
という治療方針の中、カンセリング手法などを用いて、
自分との向き合いをしてきました。

自分の中でのこるしこりが断片的だったのが
すこしづつつながりを持ってきました。
これは自分で解決しなくてはいけない事です。
だけど皆には話していこうと思っています。

自分の内面から逃げ続ける事はできないんでしょう。
皆さんはあまりお気になさらず、聞き流してください。

大丈夫です。解決に関しては決して焦っていませんから。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年4月24日 (木)

作品NO・4

作品NO・4

JPSロータス78
1977年 スペインGP仕様
マリオ・アンドレッティ

Lotus78











です。

この車は今まで作ってきた
・ブラバムBT50
・ウィリアムズFW-07
の大元となる、ウイングカーの考え方を
F1に初めて具体化したものです。

以後、禁止される1982年までウイングカー時代となりました。

実は私はこの時代のF1が一番好きです。
デザイナーの意図とエンジニアリングのレベルが
分かりやすい時代でした。
今みたいに全ての車がほとんど形が一緒という時代
ではありませんでした。

作成に当たっては、
・難しい“黒”をいかにキレイに出すか
・細いデカールをうまく張る事
が難しかったです。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年4月22日 (火)

東京散策です

復帰に向けての毎日。
今日は、通勤の練習がてら東京散策しました。

コースは

北山田 8:00発→9:00ごろ飯田橋
飯田橋→徒歩→小石川後楽園

小石川後楽園→徒歩→東京大学
東京大学内を散策。

安田講堂前にて

せっかくなんで、ここで昼食。
私はC定食。今日はポークステーキ ¥510

嫁は赤門ラーメン ¥380

東京大学→徒歩→御茶ノ水
御茶ノ水→JR→品川
エプソンしながわアクアスタジアムにて
・マンタを堪能
・アシカショー
・イルカショー
・ペンギンの餌付け観覧
・マンタ水槽での餌付け観覧
と満喫!お勧めです!

エプソンしながわアクアスタジアム→徒歩(!)→目黒
目黒→電車→北山田KourakuenAkamon_2

 

 

 

 

Yasudakoudou

 

 

 

 

 

 

Ctei

 

 

 

 

 

 

Akamonramen_3

 

 

 

 

 

 

Manta

 

 

 

 

 

 

と中身の濃い一日でした。
気持ちの高揚もコントロールできて、
ほどよい疲労感も感じることができました。

復帰に向けて明らかな自信となった一日でした。

明日はクリニックです。
復帰に向けた具体的な話になると思います。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年4月17日 (木)

リハビリ中です。

さて・・・
2作目です。

Bt52











1982年 ブラバム BT50 南アフリカGP ネルソン・ピケ仕様
です。

この時代のF1は“ウイングカー”といって
車のボディー自体が翼の形になっています。
(裏側を見れると良く分かります)

残念ながらブラバムというF1チームは現在、
F1からはなくなっています。
日本のバブル時代にはヤマハとの連携で
F1に参戦していたチームです。
1982年当時、このチームを率いていた人が、
現在のF1全体を統率している、バーニー・エクレストン
という人です。

しかし、プラモデルはいいリハビリになります。
・集中力の回復
・集中力のコントロール
・物事の段取り、進行の能力の回復
・達成感を得る事

しょーも無い趣味ですが、
・長く続けて生きたい趣味
・心のバランスの回復
には役立っています。

で・・・着々とリビングに足跡が増えていきます。
Dispray






















焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年3月28日 (金)

最近は本を読んでます。

たとえるならば「夏休み明けのけだるい感じ」
でしょうか?

ただ、時空は新しい季節をもたらしてくれます。

「春」という季節を贈ってくれました。

1月に再度休職してから2ヶ月間、なにもしない毎日
その中で、何もしないことから生まれることがありました。

それは僕自身の中にある心が求めるニーズです。
人はだれも自分ひとりでは生きていけません。
ただ、今、命を頂いている事に、満足を得なくてはなりません。

そして、シンプルに自分を生きることが自分には必要だと気付きました。
前進するエネルギーは私の産まれ持った“善”です。
ただ同時にこれは“自分自身への囚われ”でもありました。

だからこそ立ち止まりたいとおもいます。
そして、その時に常に“シンプルか?”“単純化”を
心がけたいと思います。

この2ヶ月でいろんな本を読んでいます。
人に勧められたものや・自分で本屋で気になる本を一冊手に取る。
実は毎週1回は必ず本屋に行きます。
それはレースの本が毎週販売されるからです。
そのついでにぶらっとするようにしています。

今までは、“これを学ぶべきだ”だったのが
本を買う動機がなにか変わりました。

そして、“本を感じる”ことにしています。
自分の為にしようとか、この言葉を覚えて、
コミュニケーションに役立てようとか・・・
あまり考え無いようにしています。

残念ながら僕には本を読みながら、その情景を思い浮かべる
感受性、創造性の広さは無いようです。

だけど、あまり肩に力をいれず、“本を感じる”でいいかなと思っています。
また読み直せばいいのですから・・・

なにかそうすることによって活力が沸いてくるのです。
“心の充足感”を感じています。
そして、“シンプルに・単純に”を自分の中で作り上げていきたいと思います。

『上善・水の如し』ではないですが、
自分が再度、水のごとく社会に復帰できたらと思っています。

自分の心のなかのたいまつは明確に見つけられました。
あとはそのたいまつを絶やさないようにすることです。

それはとても簡単なことで実現できます。
振りかざさず、周りの空気の御力をかりて
ただ、見つめ、信じて照らされた目の前を前に進むだけです。
そうすれば自然と足跡は残っていきます。
歩幅もばらばらでいい。
向かい風が吹いたら、ちょっと身をひそめてもいい。
確実に自分の意思のなかで足跡は残っていきます。

焦らず・慌てず・一歩一歩
ではでは

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2008年2月12日 (火)

クリニックに行きました

今日はクリニックの日。
一週間毎になって3回目でした。
今回からクリニックの場所が移転になったので、
心機一転でした。
といいましても一つ下の階に降りただけなので、変らないのですが。

このクリニックとの出逢いはある意味非常に有意義でした。
なかなか心療内科の門を叩くというのは出来ないものなのですが、
普通、心療内科は完全予約制。
発病当初は家の付近のクリニックを4件ほど電話しても
全て「最低でも3~4日後」との返答。
しかし、今通っているクリニックだけが唯一
“昼の診察の前に早めに開けますので来て下さい”
との話をしてくれた。
また、場所が分かりにくいので近くで待ち合わせしましょうと
言って頂いて、わざわざ看護婦さんが外出してくれた。
本当に助かってます。

また、先生との相性もバッチリみたいです。
サッカーの話・クラシックの話・仕事の話・・・
一応診察は10分なのですが、いつも2~30分話してしまいます。
(先生すみません・・・)
しっかりと話を聞いてくれて、しかも適切なアドバイスをくれます。

次回は心理カウンセリングを取り入れる事になりました。
自分の奥底をしっかりと理解することによって、
今後の治療につなげていく為だそうです。

薬の処方もバッチリあたりましたし、本当に助かってます。

ただ・・・予約簿を見るといつもほとんど埋まっています。
本当にこの病気を抱えている人は多いのですね。
1日約30人近くと対応している先生が本当に凄いと思います。

最後に・・・通っているクリニックのHPです。
http://www.myclinic.ne.jp/saginuma_cl/pc/index.html

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年2月 9日 (土)

“うつ病との闘い”現在・・・

さて・・・
前回の書込みより日にちが経ってしまいました。
今までの書込みは“過去”のこと。
気持ちを整理して書き込むだけでした。

ただ、今回の書込みは“今”そのものです。

うつ病とは脳内の神経伝達物質の・・・体の病気と書きました。
しかし、原因は、心の変化であることも事実です。

では・・・うつ病は“心の病気”なの?“体の病気なの”?

いずれにしても確かな事は、うつ病によって
・自分の心のコントロールが自分でできなくなる
ことです。

では・・・
自分の心のコントロールって普通にできているのでしょうか?
・会社で嫌な会議に出たくないけど出なくてはいけない
・ご飯の支度をしなくてはいけないのにしたくない
・掃除を適当に済ませたいのになぜかとことんやってしまう
・・・
生きていく上では自分の心のコントロールが出来ない
外的要因に溢れています。

あるとき、この外的要因に自分が折れてギブアップしてしまうのが
うつ病なのかも知れませんね。

これに対して、再度立ち上がるのが治療の根幹かなと思います。

今振り返ると、
10月から今までは“心の荒行”だったんだと思います。
 折れてしまった自分を奮い立たせる為に“滝に打たれ”“海に身を入れ”・・・

今は“禅行”だと思っています。
“無”の中から折れた心に対し、細々と添え木を付けていく・・・

人は社会のなかで、自分に対し“炎”を燃やして社会での存在意義を示しているのかと。
・“学歴”というレンガ作りの釜を作り上げ
・“やる気”という燃料を燃やし続け
・時には自分で灯油をかぶって大きく炎を燃やして影響力を発揮し
・・・

だけど、大事なのは“内なる小さな炎”を絶やさないことなのかもしれません。
周りからの風雪に耐え、かわして、細々と炎を絶やさない事。

今の僕の治療は“小さな炎”の守り方を見つけることなのかなと思います。

まだまだ、分かりません。だけど、“分からない自分”に対して
苛立ちは感じていません。今しかできない事なのかもしれません。
だからこそ、毎日を大切に“何もせずに”過ごしています。

なんか、難しくなりましたね。
この辺にしておきます。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは・・・

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2008年2月 6日 (水)

“うつ病”との闘い 折返地点

何に対してもまったく“やる気”が出ない毎日。
そこから、少しの光明を見出し、登るべき山の姿が見えてきました。

この病気の場合の基本的な治療方法は
・休養
・抗うつ薬による脳内伝達物質のコントロール
です。
抗うつ剤というのは人により“合う””合わない”があり、
各種の抗うつ剤を少量づつ服用し、体の反応を見ながら
さぐりを入れていきます。
体に合う合わないが分かるのが約2、3週間かかります。
薬の種類も何種類もあるので、テストしてみてダメだったら
違う薬という形で治療を進めていきます。

これは実に幸運なのですが、私は最初の抗うつ剤がまったく副作用
もなく、バッチリでした。
休職して1ヶ月。兄の助言からの自分の心の変化と抗うつ剤の効用
により、明らかに心身に変化を感じ始めました。

具体的には
・まず、自分が寝たい時は眠れるようになった。
・いろいろな事がやりたくなってきた。
・感受性・好奇心が出てきた。

これは僕にとってはすごく痛快にうれしいことで、いい波に乗ったと
治療に向けて本当に前向きな気持ちになりました。
日々のコンディションも高く、想像力も豊かで、やる気が出てきました。
この頃は、料理を始めたり、昔からの趣味の自転車を乗ったりなど、
自分の好きな事をいろいろやりました。
そうすると益々「気分転換」になり、プラスのスパイラルでどんどん
回復していると感じていました。

12月にはFIFAクラブワールドカップを観戦し、ワクワク感と、
世界感の空気にも触れる事が出来ました。
実家に帰って同窓会の際にはサブ幹事として、宴会の司会などを担当。
明らかに復活に対する手ごたえを感じていました。

また、「孤独感」についても、ランスの本を通して、
妻・両親・兄弟・友人・同僚のありがたさを身に沁みて感じ、
これに対して“甘える”“任せる”など、他人に寄りかかることも
普通に思いが巡るようになってきました。

ここで、自分としては
“高い心理的コンディションでキープできている為回復した”
と感じていました。よって、先生と相談の結果、会社復帰についての
準備をスタートしました。

ただし、今振り返ると、ここで私は大事な事を忘れていたのです。
実はこの段階では、まったく治療されていなかったのです。
それは
・「がんばらない勇気」
・「自分への攻撃」をやめて自分に優しくなること

そして、会社に復帰してすぐにこのことが明確に自覚でき、
また、振り出しに戻るのではという、恐怖に襲われたのでした。

今日はこの辺で・・・

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年2月 4日 (月)

“うつ病”との闘い 前半

私が“うつ病”に至った原因は今まで記してきました。
これからは、未だ続いている治療の道です。

今日は前半戦を書こうと思います。

うつ病になるとまったく何もやりたくなくなります。
最初の2週間はただひたすら眠り続けました。
この頃は病院は1週間に1回だったので、病院に行った記憶しかありません。

この2週間が終わると、次は“こんなところで休んでいるわけにはいかない”
という強い焦りとの戦いでした。
この気持ちはバカ正直でマジメと言われる私の心からくるのでしょう。

この戦いから救ってくれたのは、他ならぬ兄でした。
会社の経営者でもある兄の一言
“今まで10年ガンバって仕事してきたんだからしばらくぐらい休んでも当たり前”
でした。
この言葉を聞いてから、フッと肩の力が抜けた気がしました。

少しづつ、なにかに対して“やる気”“好奇心”“行動力”が出てきました。
元の“いけいけまるお”を取り戻してきたのが休職後1ヶ月半を過ぎた頃でした。

今日はこの辺にして・・・ここからがこの病気の本当の落とし穴と知ったのは
ここからでした。

焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは

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2008年2月 3日 (日)

もう一つの”うつ病”

前回の書込みで今の僕の病気については簡単に説明しました。
前回の書込みでは、うつ病に関しての、医学的観点からの
説明が主となっていました。

でもやはり、この病気にかかる根底は"心”です。
キーワードは「絶望」と「孤独」です。

僕にとっての「絶望」とは・・・
 仕事の対応に限界を感じていた。
 自分の能力に限界を感じた

僕にとっての「孤独」とは・・・
 仕事の対応に追われ、相談したり、一緒に仕事をしたり考えられなかった。

そして、これがなによりダメなことなのですが、これらうまくいっていない原因を
「自分の能力の不足」
と認識してしまう事です。

そして、私のアンテナの高さでどんどん情報を取り入れ、自分で抱えてしまいました。
そして、このINPUTに対してOUTPUTが出せなくなってさらに
”自分への攻撃”
をしてしまうのです。

うつ病予備軍は、人間が本来持っている、
いろいろな感覚や身体状態が変化します。
私の場合
・吉野家の牛丼と豚丼の味の違いが分からなかった。
(味覚変化)
・下痢が継続的に続いた
(これは8年続いていました)
など、兆候はかすかにあったのだと思います。

でも大きく体に現れたのが
・不眠(寝れないわけではないのだが、寝ている時でも仕事のことを考えている)
・月曜日などに動悸と体の萎縮が発生。

で、これがうつに起因すると分かった事が、治療に繋がりました。

ここで初めて心療内科の門をたたき、治療がスタートしました。

焦らず・慌てず・二人三脚で

ではでは

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2008年2月 2日 (土)

病気との闘い

今、僕が療養している病気は”うつ病”です。
っていわれても分からないと思うので、簡単に説明します。
うつ病というのは現代では発生の原因が明確に分かっており、
治療法も確立されている病気です。
原因は、脳内の神経細胞間の情報伝達物質が不足するなどして
うまく働かない為におこる病気です。

うまく働かなくなる原因は主にストレスといわれていますが、
それだけでなく、肯定的なことでも原因となります。

脳内の神経細胞間に伝達物質がきれいに流れているのが通常の状態で、
興奮するとこの流れが多くなります。
ただし、流れすぎは体によくないので、体がコントロールしてバランスを取ってます。

あるとき、流す量を抑えるほうが勝ってしまうと流れが枯れてしまいます。
これが”うつ病”の状態です。

社会人は、頭の切り替え(趣味や家族)などでこれのコントロールをしています。
よく、”スイッチの切り替え”などといわれていますね。

私の場合は、
①会社の部内で異動が発生し、人員減となり仕事が増えた
②家を購入した。
などが原因で、スイッチが入りっぱなしだったんだと思います。

病気に至った経緯と即すると、
①日々興奮が続く(仕事や引越しの手配で毎日頭の中が一杯だった)
②あるときバランスが崩れて枯れる(仕事に限界を感じた・引越しが終わった)
③うつ病になった

普通の人なら、”適当に”生きるのですが、私の性格は性格診断で、
”アンテナが高くて、行動力があって、責任感がある”
らしく、これはとくにうつになりやすい性格らしいです。
確かに
①アンテナが高い→なんでも興味を示す
②行動力がある→すぐに実行する
③責任感がある→結果を残すことにがんばる
とまさにドンピシャです。

経過はというと、10月から休職して今に至ってます。
先生からの指示は
①仲間・家族がいることを理解すること。一人ではないこと
②自分に甘くなること。”かめ”になること
です。

治療方法は
①毎日決して無理をせず静かに過ごす事
②薬(抗うつ薬)を必ず服用すること
で、全然毎日の生活、体は問題ありません。
自分で行動のコントロールをするだけです。

今は嫁に寄り添ってもらって、
二人三脚で、毎日毎日を感謝しながら静かに過ごしています。

あまり復帰はあせらず、ゆっくりと過ごしています。
おかげ様で金銭的にも会社より若干の援助をいただけるので問題ありません。

私がこの病気を完治したと思える時は
”常にがんばらないことを出来る勇気をもてた時”
だと思います。

では、なんで、”いつも頑張っている自分”がいるのでしょう・・・
それはぼちぼちお話していきます。

うつ病に詳しくお知りになりたい方は以下のURLにて

うつばんネットhttp://www.utuban.net/
うつ病不安啓発委員会公式サイトhttp://www.utu-net.com/

また、うつ病の初期判定において、SDSという心理テストが行われます。
NET上でもできます。http://lulu-web.com/sds.htm

焦らず・慌てず・二人三脚で

ではでは

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