ホンダ RA272完成!
久々のプラモ完成です。
ホンダRA272
1965年 メキシコGP リッチー・ギンザー仕様
です。
F1においてオールジャパンの車が初めて
勝利を収めた車です。
前年の1964年よりホンダは
第一期のF1活動を開始。
1968年の休止宣言まで、5年間に渡り活動していました。
当時、1500CCのV12エンジンは
「時計のような精密なエンジン」
と称され、奏でられるエンジンサウンドはまさに
“ホンダミュージック”
といわれました。
当時ホンダF1の監督を務めていた、
中村良夫氏は、1964年からの戦跡の不調
(本田宗一郎氏はバイクレースでの実績と対比していた)
を元に一時的に解雇状態でしたが、
1965年の最終戦であるここメキシコGPにおいては
臨時措置的に、現地にて指揮を取っていました。
中村良夫氏は、戦前、零戦の製造メーカーである
中島飛行機の出身。
メキシコの高地で行われるレースに対しこの経験を元に
高地用のエンジン調整を実施。見事に勝利を収めました。
当時の本田宗一郎氏に送った電報
「来た・見た・勝った」
は有名です。
今回の組立ての感想は・・・
心のコントロールはバッチリでした。
あとは経験かな・・・?
焦らず・慌てず・二人三脚で
ではでは
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